にしじま整骨院ブログ
 

野球肘

  • 2018年10月24日
  • カテゴリー:未分類

こんにちは。羽曳野市 島泉のにしじま整骨院です。

本日は、「野球肘」のお話をしようと思います。

こんな症状はありませんか?

☑野球をしていて、投げすぎで肘が痛い

☑ピッチャーをしていて、投げるときにいつも痛い

☑肘の外側に違和感を感じる

野球をしていると一度は肘が痛いという経験があるかもしれません。

私も、小学4年生から野球を始め、高校も甲子園を目指していた高校球児でした。毎日のように厳しい練習をして、毎日のようにボールを投げていました。

練習量が増えれば増えるほど体にも負担がかかり、その状態でボールを投げていた為、肘に負担がかかり肘を痛めた経験があります。

野球経験者として、少しでも野球肘で悩まれている方にお役に立てるお話が出来たらと思います。

野球肘とは?

「内側型」「外側型」に分かれる。

内側型?

多くの選手が内側の痛みから始まることが多いです。痛みの場所は肘の内側にボコッと出っ張った骨があり「内側上顆」という場所に痛みがでます。

この内側上顆には

・靭帯がくっついている

・筋肉がくっついている

・神経が内側上顆の後ろを走っている

この場所に負担がかかり痛みが出てきます。

痛みの原因は?

・ボールの投げすぎ

・肩、肩甲骨、背骨などの柔軟性がない

・投げ方の問題

が関係してきます。特ににしじま整骨院に来院されている肘の症状の患者様の特徴は、柔軟性や関節の可動域が狭い方が多いです。

正しいフォームで投げているようでも体が硬いとしなった投げ方が出来ずその負担が肘の内側に来ることが原因と言われています。

外側型?

肘の外側の症状は、特に少年野球では気を付けたいところです。症状はさほどなくても違和感があるだけで、実は重篤な症状のことが多いのです。

それは「離断性骨軟骨炎症・りだんせいこつなんこつえん」という放っておくと肘の軟骨がやられてしまい非常に厄介なことになりかねないのです。

 

痛みの原因は?

色々原因がありますが

・肩、肩甲骨、背骨の柔軟性がない

・投げすぎ

・投げ方の問題

・肘の内側が痛いのに無理して投げ続けることにより外側の痛みが出てくる

これらの原因が考えられます。離断性骨軟骨炎は症状が違和感の程度でも厄介なことが多いため早期発見が重要になってきます。

早期発見するには、エコー検査により判断することができます。当院でもエコーを完備していますのでお気軽にご相談ください。

野球肘になった時のにしじま整骨院での施術

・体全体の可動域検査

・投球動作チェック

・関節可動域を広げる骨格調整

・炎症症状がある個所にプロスポーツ選手が使用する電気施術

を施していきます。痛みがある場所だけを施術するのではなく、まず体の関節の動き、肩、肩甲骨、背骨肘の伸び具合などをチェックして可動域を広げる調整を行います。痛みがある個所にはプロスポーツ選手も使用している、電気施術(立体動態波、ハイボルテージ、超音波)をあてて炎症症状などを抑えていきます。

また、痛みだけを取るだけではなく予防がとても大事になってきますので、自宅でもできるエクササイズなどもご提案させていただいております。

少しでも肘の痛みがあれば放っておかずに一度にしじま整骨院にご相談ください。

ご予約はこちらをタップ!24時間いつでもご予約可能!

お問い合わせはこちらから

072-974-0335

羽曳野市 島泉 にしじま整骨院

 

 

 

 

 

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